ワークスタイルイノベーション
Workstyle Innovation

生産性を高め、
時間を創出する働き方の実現に向けて

当社は社員一人ひとりが時間あたりの生産性を高めるとともに、創出した時間を有効活用し、
それぞれの持つ能力を最大限に発揮できるよう、ワークスタイルイノベーション(働き方改革)に全社的に取り組んでいます。

時間や場所にとらわれない柔軟な働き方の推進

  • テレワーク

    セキュリティが確保できる場所であればどこでも業務可能なテレワーク制度を導入。
    さらに育児・介護短時間勤務者のテレワークを後押しする取組みとして、突発的な在宅勤務などにも対応できるよう、希望者に対して会社用ノートパソコンを貸与しています。

  • シフト勤務

    よりスムーズな営業活動・保険金サービス業務が遂行できるよう、お客さま対応や社員それぞれの状況に応じて始業時間を選択できる制度。
    シフト勤務日は原則残業なしの7時間勤務とし、終業時間を強く意識することで社員それぞれが工夫して、スピード感のある効率的な働き方を実現します。

  • サテライトオフィス

    テレワークやコアタイム、外出・出張時のすきま時間を有効に活用するため、社内サテライトオフィスの設置や活用が拡大しています。
    場所や時間にとらわれず、効率的に業務を行う環境作りを推進しています。

働きやすい職場づくりを力強く牽引する「イクボス」の推進について

当社はNPO法人ファザーリング・ジャパンが主催する「イクボス企業同盟」に加盟し、働きやすい職場づくりを力強く牽引する「イクボス」を推進しています。
イクボスとは、性別にかかわらず職場で共に働く部下のワーク・ライフ・バランスを考え、キャリアと人生を応援しながらも組織として結果を残し、自分自身も率先して仕事と私生活を楽しむことができる上司(経営者・管理職)のことを指します。

イクボスへのインタビュー

企業営業第八部 部長 黒田 伸哉 *取材時点での所属部署、役職を記載しております

1. 働きやすい職場づくりに向けて取り組んでいること

時代や環境が私の経験してきた頃と全く違うということを自覚し、生の声を拾うことが「安心して働ける職場づくり」につながると考えています。「私から声をかける」をモットーに、常に対話を持つことを意識しています。毎朝朝礼を実施。ビジョンや実現したいことを共有。社員のキャリアや生活を応援するメッセージを発信しています。笑顔や「ありがとう」も大切と考えています。

2. 自分自身の仕事と私生活を両立する上で工夫していること

早めに予定を押さえ、意識して「もう1人の自分」を持つようにしました。家族との旅行、芸術や文化・自然に触れること、全く興味のなかった町内会の行事参加まで。すると自分の思考や世界が大きく広がっていくことに驚いています。いろいろなことが心身のリフレッシュにつながり、結果ハイパフォーマンスを生み出すように感じます。